偏ってみるのも悪くない(1)

普通、マクロビをされている方達は中庸を目指して日々実践されていると思うのですが、自分を知るためには思いっきり偏ってみる経験を得る事も大事なのではないか、と自分の経験から思っています。
自分はマクロビを始めた頃、身の回りにほとんど情報がなく、また、その拠り所としていた本も古いものだったので、今にして思えば自分の体に合った対処ができていたとは言い難いです。もちろん、肉や甘いもの、添加物の入ったものを止めた効果を体感はしていましたが、しばらく玄米おにぎりだけ、という時期があり、その時に全身脱力・無気力状態になるということを体験しました。
その頃は単に「これも排毒症状なのかなー。」と、思っていましたが、今考えてみると完全に塩抜けした状態だったようです。そりゃ、毎日昼と夜、2回も温泉に長く浸かっていれば、体内の塩分が足りなくなっていくことは当たり前です。でも、その時は「塩分摂取は極力控えた方がいい」という本からの知識から、脱塩状態にあることなんて、これっぽっちも思わなかったんです。
続く…

コメント

  1. gissy より:

    >めもるさん
    自分もマクロビはまだまだ勉強中なので、「今にして思えば、この症状はこういう理由だったんだろうな~」と思うことが多々あります。日々勉強ですね。
    メモルの主題歌の出だしだけは何故か覚えてたりします。
    メルモちゃんは手塚治のですよね。
    リアルタイムでは自分も見てないですが…。

  2. めもる より:

    自宅のお風呂に温泉水を運んでもらっていた時に
    何時間も何時間もお風呂に入っていたので
    フラフラで、その頃はマクロビオティックを知らなかったので
    ひたすら、お風呂で水道水を飲んで入浴していました
    いつも、ふらふらしていたのは塩がなくなっていたんだと
    gissyさんのこの記事を読んで、いまさらですが気がつきました
    勉強になるブログをありがとうございます
    追伸
    私達はとんがり帽子のメモル世代ですね
    他の人は【メルモちゃん】世代の人が多いみたいですが
    私、【メルモちゃん】を知らないんです(^^;)