温泉とマクロビオティック

自分のアトピーの治療に、マクロビオティックを始めるのと同時に、温泉にも行っているのですが、温泉にもやはり陰陽があって、それがアトピーの陰陽と上手く合うと、それぞれの症状の治り方が違うという事に気づきました。
例えば、ジュクジュク系の症状(陰性の排毒)の時には、割と酸性寄りの温泉(この阿蘇の地だと、自分がよく行っている「地獄温泉 清風荘」が自分には良かったです)が良いみたいで、ジュクジュクが早く抜けて段々と乾燥してきます。
また、逆に乾燥して肌がかさついた状態の時や真っ赤に炎症を起こして肌が厚くなり象皮化している場合などは、アルカリ寄り(今、自分が行っているのは産山村にある「御湯船温泉館」です)の温泉に入ると、乾燥が和らぎ、しっとりします。
自分がマクロビを始めた頃は、同じ病気や症状にも陰陽があるという事が分からずに、上手くその症状に対応することができないことがありましたが、こういった事が分かるようになってから、試行錯誤しやすくなった気がします。
きっと、自分と同じように、マクロビを始めたばっかりで、病気や症状と陰陽が一対一でしか結ばれていない人には「同じ病気や症状にも陰陽がある」という事が分かっていれば、「アトピーは陰性の病気だから、陽性のものを摂らなきゃ!」といった、固定観念が取り払われ、自分で考え、試行錯誤することができるようになるのではないかと思い、今回の記事を書いてみました。
追記:ちょうど「じゅだの」さんが、関東近辺で温泉&マクロビの事を調べられた記事がありましたので、ご紹介させていただきます。お近くの方は、ぜひご参考にされてみて下さい。
>>記事はこちら

コメント

  1. gissy より:

    >美風さん
    産山一帯はそういう取り組みをしているみたいですね。温泉のところにもそういった取り組みのビラがあって、「こういうのが、理想だよな~」とか、思いました。そういった事へ近づけるように、自分も頑張ります!

  2. マクロ美風 より:

    産山村、行きましたよ~。
    パーマカルチャーを訪ねてね。
    良かった~。
    また行きたいな~。

  3. じゅだめも より:

    湯治に行ってきます

    今週末から3週間、娘のアトピー療養で湯治に行ってきます。
    行き先は、色々検討した結果、以前「新車で温泉」の記事にも書いた「氏家松島温泉乙女の湯」に決定しました。決め手は、泉質(Ph9.2強アルカリ性単純泉、硫黄含むが、娘は反応なし。飲泉も可能)、子供でも

  4. gissy より:

    >じゅだのさん
    タイムリーでしたね。とても細かく調べられてあったので、掲載させていただきました。お子様の調子が良くなるといいですね!お友達が出来て、自分も嬉しいです♪

  5. じゅだの より:

    私の記事をご紹介頂いてありがとうございます~。うちはカサカサ系なので、アルカリ性泉を選ぶことになったのですね。温泉&マクロビ仲間が出来て心強いです♪