振り返ってみると

現在マクロビをし始めたころの手帳に書いていた日記(2005年)をアップしているところですが、改めて見てみると当初の症状はやはり壮絶だったんだな、ということが分かります。
また、その時の症状を読んでみると色々分かって面白いです。自分の弱いところは首・顎周りでそこに症状が出やすいとか、甘いものは確実に症状を悪化させるとか、落花生は食べ過ぎると必ず白い吹き出物が出るとか…(←分かってるくせに何度も繰り返してるところが情けないですが…汗)
特にこの頃はアトピー治療やマクロビに関する知識をあまり入手できるような環境になかったので、手探りで体感しながら試行錯誤している様子が伝わってきます(今でも本やWebから得られる知識で自己流ではあるので試行錯誤しているのは変わらないですが…)
最終的には胃腸の健常化→完治(健康)という道筋が見えたので後はそのための方法論をどう確立していくかという問題になるでしょう。
ともかく、色々試しつつもそれに固執せずに、体の声を聞きながら行動していくことが確実な道のりとなるのでしょうね。

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  1. 雁爺のVEGAN食事日記

    この日本に於いてVEGANとして暮らす食を考える日誌です。