かぼちゃに見る生命力の違い

約1ヶ月前に家内の実家から送られてきたかぼちゃ。

すでに半分になって新聞紙にくるまれていたそれは、果たしてどのようになっていたのか?

結論から言うと、まったく痛んでなかったんです。

驚愕!※1ヶ月放置した事への驚愕ではありません(笑)

見た目は同じでも…

普段スーパーで購入するようなかぼちゃは切ってしまうと、すぐに中のわたがカビはじめあっというまに溶けてしまいます。

これはかぼちゃだけに限った事じゃないんですが、家庭菜園の野菜やお取り寄せの有機野菜はとにかく腐らない(溶けない)んですよね。腐る前に枯れちゃいます。

でも、スーパーの野菜はどろどろに溶けて、うん○のような異臭を放ってきます。

同じ野菜なのにこうも違いものかと、冷蔵庫でたまに放置される野菜を見るたびに思います。(放置する前に食べろという声が聞こえてきそうですが…)

でもこれって、人間も同じじゃないのかなと最近特に思います。

農薬漬けの野菜=薬漬けの人間

わたしは九州に移り住んで薬を止める前は、アトピーのためのステロイドはもちろん、季節の変わり目にはすぐ風邪を引いたり、常に鼻炎・中耳炎を患うような状態でしょっちゅう薬を飲むような生活でした。

しかし薬を止めて、なるべく自然に近い食材で作られた食事をするようになってからは、逆に病気をしなくなりました。基本的な生命力が高まった感じです。

阿蘇にいるころ師から「世の中は相似形」と言われた事がありますが、野菜と人間はまさに似通ったものだよなぁ、と美味しく炊かれたかぼちゃを前にふと思って言葉にしてみました。

まとめ

・同じ野菜でも育て方によって似て非なるものになる。きっと人も同じ。

あなたはどう思いますか?