「ここが変だよマクロビオティック」講演会メモ(1)

ちょっと間が空きましたが、この間参加した講演会のメモを箇条書きですがアップします。
きっと参考になる方もいらっしゃると思うので…。

午前中は添加物で市販の食品ができあがる実演講演のDVD上映会。
これを見たら市販のものは怖くて食べられなくなる人、結構いそう~って感じでした。

そして、午後からが本講演。
まずは山村先生のお話のメモを載っけておきます。

個人的には今まで自分が体感したことがそのまま語られていたので、
非常に腑に落ちた内容でした。

それと、初めて山村先生にお会いしましたが、
その人柄に速攻でファンになってしまいました(笑)

日時:2011年5月10日(火) 13:00~16:30
場所:ふくふくプラザ ふくふくホール
主催:福岡山村塾 後援:正食協会

■山村先生の講演

ドラえもんのオープニング曲で入場(笑)

テーマ「幸せになる三つの方法とは?」

岩手の震災の話
腐敗臭と瓦礫の山
遠野、異常にきれいだった

幸せになりたい、の一点

人は失うと強くなる?

マクロビは禅の料理が基本

(1)「執着心を捨てる」

執着は捨てる
お金持ちになると失うのが怖くなる
仏教の教え

何もないけど、明るい
そもそも人には何もない

(執着を捨てるということと)矛盾するようだけど徹底的にこだわる必要がある

守破離
まずは基本を体に染み込ませる
それにこだわり続けているとだめ
(その教えは)自分のものではないから

犬猫は一日一食、二食食べさせると弱る

マクロビは健康法ではなく哲学
10年くらい完全菜食したことがあるが、それは合わなかった
それからどうしようかと考える

まずは徹底的にやる必要がある

(2)「箱に入らない」

母親が起きない
なんで起きないんだ?
相手を非難する

自転車をあげた相手が大事にしないで怒る
本来あげてしまったものなのだから、関係ない

自分が箱の中に入って怒る
回りに対して攻撃し始める
それは違う

※自分の世界の範囲で物事を見ない、ということ

(3)「起こっていないことを心配し過ぎない」

布団に入って考えるな、机に座って考えろ
考える必要のあるときに考える
不安には備えればいい
備えたら考えなくて良い

不条理はいっぱいある

いらいらする時は駐車場へ行く
「前に向かって駐めて下さい。」(前向きに!)
時計も前にしか進まない

人生は辛い?

100才以上の人たちに「一番幸せだったこと」を質問
「お互いの伴侶との出会いが一番幸せだった」

人は「喜ぶために生まれてきた」

(山村先生は)たまに肉も食べる、魚も食べる、あんこ大好き
あんこでうんこ
あんぱんまんの歌は素晴らしい

排泄が大事
出せばいい
ストレスを感じて食べすぎる→滞る→不健康

3つの「出す」方法
歌う、笑う、踊る

小豆を使って出す

汗をかくのも大事だが、苦しいのはダメ
楽しく動くと効果が違う

緩みすぎると氣(熱)が出ていってしまう

肺を使うと運動と同じ
歌うと複式呼吸が知らず知らずにできる
呼吸が大事

砂糖は止められない
我慢は必ず破綻する

自分に合う方法を見つける
実験は失敗がつきもの

情報はほどほどに取る
きりがないから

今自分ができることをやる
ためすぎない

元気がないときは元気な人の側にいると氣がもらえる

何が多過ぎたか教えてくれるのが望診

世の中は見えるものだけじゃない

玄米は一日一回でよい
それもダメな人はおかずを考える

昔の人は1m&400gのうんこだった
今の人は100gほど
出すことが出来ていない