生きる希望を持ちたいなら

本日も「和ごころ亭」へようこそお越し下さいました。

まずは御一服。

どうぞごゆっくりとお過ごし下さいませ。

さて、本日ひさびさに映画を観て参りました。

タイトルは「ゼロ・グラビティ」。

■絶叫系宇宙遊泳

とにかく、最初から宇宙空間の映像に惹かれます。

それはまさに宇宙遊泳を体験している気分です。

しかしながら、予告等ご覧になった方はお分かりだと思いますが、

”遊泳”というほんわか楽しい気分ではなく、

絶叫マシンに乗っているような迫力あるシーンの連続でした。

まだご覧になってない方は、追加料金払ってでも3Dで観ることをお勧めいたします。

■原題は「グラビティ」

邦題は「ゼロ・グラビティ」(無重力)ですが、原題は「グラビティ」(重力)です。

映像から受ける印象からは無重力という言葉が合っているのかもしれません。

しかし、ストーリー、特にラストシーンにおいては”重力”の方が訴えたいことに合致していそうです。

人は様々な重荷を背負って(感じて)生きています。

それを後ろ向きな重力とするのか、前向きな重力にするのかはその人の覚悟次第。

作中では主人公のライアンとマットでその対比を見せていますが、

ライアンは困難な状況の中で、その覚悟を手に入れたのだと思います。

きっとラストシーンで原題の方がしっくりくるのを実感できることと思います。

迷いのある人、生きる希望を持ちたい人には、ぜひ「ゼロ・グラビティ」を観て頂きたいと思います。

■関連リンク

映画『ゼロ・グラビティ』オフィシャルサイト

ゼロ・グラビティ – YouTube

そろそろ閉店のお時間となりました。

本日もご来店いただき誠にありがとうございます。

またのお越しを心よりお待ちいたしております。